スポーツ漫画で英気を養う

3年ぶりくらいにスラムダンクを読了。
20年前の漫画とは思えませんね、まさに名作と言えるでしょう。


今の子達はスラムダンクよりかは黒子のバスケなんでしょうね。黒子も確かに面白い。

ところどころにスラムダンクのオマージュが散りばめられている点を見ると、作者もスラムダンクのファンなのでしょう。
子供から大人になったけど、スラムダンクを読むとあの頃の熱い気持ち的なものが蘇ってくる。
仕事の励みにもなるってワケですよ。スポーツ系の漫画は下手な自己啓発本よりよっぽど上等かと。

スラムダンクの他にははじめの一歩ですかね。ボクシングなんてやったことないけど熱さは伝わってくる。


今や単行本も100巻を突破して斜め上をいっちゃってる感じは受けるんですけど、まぁ面白さは健在でしょう。
コミックは60巻くらいまでは集めていたんだけど全部売っちゃったなぁ。

確か高校を卒業して一人暮らしを始めるときに売っぱらっちゃった気がする。
今でもたまに読み返したくなる時は漫画喫茶かコミックレンタルですね。出来ればお酒を飲みながら読みたいのでレンタルの方が多いかな?
キンドル版買えばいつでもスマホやタブレットで購入できるからそれも検討している。

他にもスポーツ漫画の名作は多くあります。
十種競技を描いたデカスロンや体操競技を描いたガンバフライハイ、みんなご存知キャプテン翼とかね。
これらを読むと青春の精神が蘇ってまいります。

歳をとってなんだか感傷に浸ってしまうこともあるんだけど、こういったスポーツ漫画を読むと元気付けられる。
これからもお世話になるでしょうね。

仕事柄、どんなに精神状態が悪くても人前に出て話さなければいけない機会が多いので、そういった時に奮い立たせてくれるはず。漫画は偉大だわ。